2009年09月04日

ヘタリア Axis Powers 33話

なんかヘタリアが紙芝居風のFLASHアニメみたいな作風からホントのアニメっぽくなってきた!
ちょっと前から感じてたことだけど、今回はもうカンペキそういう感じがした。

今回はなんだかドイツが萌を提供してくれる係だった…
喫茶店を出る時に「どこに配属されても…」と語りかけるドイツが素敵過ぎる。
イタリアを寝かせて自分が見張り番するドイツの精神が男前だ―!

スペイン兄ちゃんの喫茶店もう最高。落ち着かないわ~あのやかましい感じは漫画原作以上やわ!後ろでテープの早回し見たいにキュルキュルとした音を流し続けてるのがいかにもペラペラと他にも喋ってるんだろうなって感じでグッジョブ演出。

流れ星に願いをかける話は、ひまさんのWEBどおりのオチですっごい嬉しかった。
イギリスの頭に星が突き刺さったのでイギリスが頭痛で家に帰りました、ってすごく好きだったのに、なぜかTHE本だとオチが省かれていたから、史実とか照らし合わせてしまう人のために省いたのかなと思ってた。
(イギリスはこの戦線で実際に一旦撤退したのか?とか、そういうツッコミにつながるからかなと)。
アニメの方はもうナンセンス漫画に徹するみたいなので、ギャグとかは史実現実に気を遣わずに架空の世界・架空のキャラとしてはじけていって欲しい。

第一期の頃ってまだアニメのスタンスがわからないから、日本が中国さんの「弟ある」に無言で「・・・ちがいますよ」って主張してるんだけど、最後に「あ、はい」って言っちゃうのとかもすんごく気になってたんだけど、このくらいの流れが充分に続いた中であの話が放映されたら別に気にならなかっただろうなーと今なら思える。
ビミョーに緊張の走る話なのに早いうちにやりすぎてしまったんだよねきっと。
当初は一期しかないかもという状況の中で人気がある話を詰めたんだと思うから仕方ないけど。

あと、アメリカの「なんだいそれ!イギリスかっこいい」は、あの燃え沸立つ感覚を内在して爆発しそうなアメリカの耐えがたそうな微妙な顔つきがめちゃめちゃ好きだったので、余裕かかましてフツーに明るくカッコイイ♪って言ってるアニメの方はちょっぴり「もっと限界まで感動して!」と言いたくなったかな(笑

でもアニメのアメリカも派手な背景しょって手前に出てくる感じのキャラ絵は可愛かったのでこっちはこっちで良し。むしろ美味しいところが2倍になったということでOK。

最後のドイツ語での「さようなら」の挨拶も、次に会えるのは来週か…って、ああドイツさんと離れがたくなるじゃないですか!的な萌えを提供してくれました。
総合的に、今回もドイツの回です。
ああ、やっぱりヘタリアは独伊の話だったんだっけとあらためて確認しました。そうだよ彼らが主役だよねホントに…。

喫茶店シリーズのスウェ-デンが出るかと期待したらじらしプレイのようです。ああっ。



Posted by Moemi  at 17:41 │Comments(0)TrackBack(0)

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