2009年06月19日
ヘタリアaxis Powers 第22話
今回は最初から最後まで、通しで「ちびたりあ」。
神聖ローマとイタちゃんの本当のお別れのシーンです。
ヘタリアってギャグがベースだからね、見てる方もどうしても初見のときは笑う準備してるせいか、シリアスはじまりの回は最初しばらくは「ちょ、なにシリアスぶってんの(笑」って噴き出しそうになってるのですが、脳が慣れてくると徐々に感動モードに入り込めるようになります。
で。
前のほうの回で、神聖ローマが「一緒にローマ帝国になろう」ってイタちゃんを連れに来て、「ローマ帝国になっちゃだめだよ!」って一緒に行くのを拒んで、神聖ローマはイタリアへの想いをふっきって去ろうとする……というところまでやっていたので、
今回はぱんつあげる回かな?
と想っていたのですが、パンツではなくって、毎日握りしめてお掃除に励んでいた、デッキブラシをあげたのでした!
私はこの「イタリアがいっぱい詰まってる」気がするものが贈られたことに、さらにうるうる来ました。素晴らしい・・・。
逆順になりますが、神聖ローマが、「お前は!俺が追いかけると逃げるくせに、俺が逃げると追っかけて」的なことを言うあたりとか、彼の苦しさがね、すごくこもってて、たぶんこれは声優さんグッジョブなんです! ホント胸つまる…(涙
とくに、去って行こうとする神聖ローマと仲間が、ストップモーション的なアニメーションをするのが最高で、見てる方の「ああっ行っちゃうよ、イタリア、引きとめなきゃ行っちゃうよー?!」的な心の悲鳴が、どんどん階段状にUPするのですよ!
あれは本当にアニメならではだって思ったシーンです。
ありがとうアニメスタッフ!涙目で握手しに行きたい!!
マンガを読んでる時には感じなかったこととして、イタリアが、まさに神聖ローマが今永遠に去ってしまうかもっていうギリギリのギリになって、「ホントに行っちゃうの?嫌だよ!」って気付いたんだーっていうのが、すごく明確に打ち出された感じがあります。
ああそうなんか、ここでイタちゃんは神聖ローマを好きって初めて感じたんだね、って、確認させられたというか。
一緒にいる時には、それがただの好感なのかどうなのかって曖昧なんだけど、二人の関係にクロージングがかかった時に初めて判る自分の気持ちっていうのもありますよね。
イタちゃんの場合、「自覚した」とも言えるし、「決めた」とも言えるのかもなーと思います。
今回は、「あしたのジョーか、リンかけか」とつっこみたくなるような激しい演出もなかったので(ああいうの、ごく控えめならば良いのかもしれないけど派手過ぎると話の筋よりも演出ばかり悪目立ちする気が・・・)、ストーリーの流れに思い入れた気持ちが中断されてしまうこともなく、素直に演出のねらいどおりにまなこを海にしましたさ!
「ねらってんだろーなー」って部分は、もちろん透けて見えてきて気にはなるんだけど、でもなんかわざと見せつけてる気もするし、どうしていいのか戸惑っているうちに 「くやしい!でも感動しちゃう!」みたいなフランス兄さん状態(笑)でEDを迎えました。
「絶対また会おうね!」っていう約束は、果たされているのかな?
それはどんな形だったんだろうな?
すごく二人の未来が気になるよー神聖ローマちびのくせにカッコ良過ぎだろう!
いっぱいお菓子作って待ってるってセリフもせつないよ・・・イタちゃん、今もずぅっと待ってるのかなぁ?
それとも、形を変えて、思いは叶ってるのかな?
これは、原作のほうの結末がすんごく気になりますね。
・・・最後、ひとりになってからの神聖の「なんかシアワセ♥」なデレっぷりにもニヤけました。
ひとりでやってろよ!!!(笑)
神聖ローマとイタちゃんの本当のお別れのシーンです。
ヘタリアってギャグがベースだからね、見てる方もどうしても初見のときは笑う準備してるせいか、シリアスはじまりの回は最初しばらくは「ちょ、なにシリアスぶってんの(笑」って噴き出しそうになってるのですが、脳が慣れてくると徐々に感動モードに入り込めるようになります。
で。
前のほうの回で、神聖ローマが「一緒にローマ帝国になろう」ってイタちゃんを連れに来て、「ローマ帝国になっちゃだめだよ!」って一緒に行くのを拒んで、神聖ローマはイタリアへの想いをふっきって去ろうとする……というところまでやっていたので、
今回はぱんつあげる回かな?
と想っていたのですが、パンツではなくって、毎日握りしめてお掃除に励んでいた、デッキブラシをあげたのでした!
私はこの「イタリアがいっぱい詰まってる」気がするものが贈られたことに、さらにうるうる来ました。素晴らしい・・・。
逆順になりますが、神聖ローマが、「お前は!俺が追いかけると逃げるくせに、俺が逃げると追っかけて」的なことを言うあたりとか、彼の苦しさがね、すごくこもってて、たぶんこれは声優さんグッジョブなんです! ホント胸つまる…(涙
とくに、去って行こうとする神聖ローマと仲間が、ストップモーション的なアニメーションをするのが最高で、見てる方の「ああっ行っちゃうよ、イタリア、引きとめなきゃ行っちゃうよー?!」的な心の悲鳴が、どんどん階段状にUPするのですよ!
あれは本当にアニメならではだって思ったシーンです。
ありがとうアニメスタッフ!涙目で握手しに行きたい!!
マンガを読んでる時には感じなかったこととして、イタリアが、まさに神聖ローマが今永遠に去ってしまうかもっていうギリギリのギリになって、「ホントに行っちゃうの?嫌だよ!」って気付いたんだーっていうのが、すごく明確に打ち出された感じがあります。
ああそうなんか、ここでイタちゃんは神聖ローマを好きって初めて感じたんだね、って、確認させられたというか。
一緒にいる時には、それがただの好感なのかどうなのかって曖昧なんだけど、二人の関係にクロージングがかかった時に初めて判る自分の気持ちっていうのもありますよね。
イタちゃんの場合、「自覚した」とも言えるし、「決めた」とも言えるのかもなーと思います。
今回は、「あしたのジョーか、リンかけか」とつっこみたくなるような激しい演出もなかったので(ああいうの、ごく控えめならば良いのかもしれないけど派手過ぎると話の筋よりも演出ばかり悪目立ちする気が・・・)、ストーリーの流れに思い入れた気持ちが中断されてしまうこともなく、素直に演出のねらいどおりにまなこを海にしましたさ!
「ねらってんだろーなー」って部分は、もちろん透けて見えてきて気にはなるんだけど、でもなんかわざと見せつけてる気もするし、どうしていいのか戸惑っているうちに 「くやしい!でも感動しちゃう!」みたいなフランス兄さん状態(笑)でEDを迎えました。
「絶対また会おうね!」っていう約束は、果たされているのかな?
それはどんな形だったんだろうな?
すごく二人の未来が気になるよー神聖ローマちびのくせにカッコ良過ぎだろう!
いっぱいお菓子作って待ってるってセリフもせつないよ・・・イタちゃん、今もずぅっと待ってるのかなぁ?
それとも、形を変えて、思いは叶ってるのかな?
これは、原作のほうの結末がすんごく気になりますね。
・・・最後、ひとりになってからの神聖の「なんかシアワセ♥」なデレっぷりにもニヤけました。
ひとりでやってろよ!!!(笑)
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