2010年02月18日
デトロイト・メタル・シティ 第2話
このあいだ1話を観て大笑いしたので見続けることにした。
前に松ケン映画になったときに原作漫画を読んで爆笑し、実写化映画も面白くて、アニメだけは観ていなかったので楽しみ。
どう考えても弱々しくてダサダサ系の主人公が強制的にかぶせられたペルソナのおかげで心ならずも(?)見せてしまう激しさとのギャップがおかしくておかしくて仕方がない。
ヒロインの中の人をやってる中澤まさみ嬢の感情のらない声がまた作品の雰囲気的に味がある感じもする。
第2話でも奇跡ほどに好意的な勘違いをしてくれる天使のような子だ…こんなキモい(という設定の)主人公が思いやれる優しさ!!
自分も、はるか昔に学生だった頃はあんなふうに純真だった気がするけど(←)今思い返せば、その気がないのならばあまり女性は男性に誰にでも平等に優しくしてしまってはいけないものなのかもしれないとも思う…つまりこの漫画は主人公のモノローグ入りまくりの主観的な視点が多いわけだから、そこに描きかれているヒロイン像も、多分に惚れた目の補正が入っているのかもしれない。
「脈があるかもしれない」ように見えるってコトだ。
いや、有ると言うことになっていくのではないかと思うんだけれども。マンガだし。
でも彼女が自分の親戚とか従姉妹とかだったらアドバイスしてあげたい。その性格では、「尊敬するような憧れの好きな人と結ばれず、友達異常には思えない多数の弾性から好かれてしまって、『なんでこうなんだろう…』と悩む」ような羽目になりかねないと心配だ。
思うに、年頃になったら、いわゆる「いい子」にしてはダメだ!アイドルとか、夜の仕事のような道を選ぶのでない限り、素人にはお勧めできない。
あれ?アニメレビューだよねこれ・・・
なんかもう少し別視点で感想を書こう。
アニメの画面が、「自動繰りの漫画」っぽい演出なのがすごくイメージに合ってていいと思った。周り黒くして、小さめの縦コマとか、文字のフキダシとか。
それを今までの伝統時アニメと同じカテゴリで巨大倉庫にボーンと投げ込んでて果たしていいのかな?と最近は思うことがおおくなってきた。
なんというか、ケータイでも観られる漫画のコマおくり手法とかもそうだけど、動く漫画っていう新しい分類できっちりリスト化していくのも必要な時代がやってきたのじゃないかなーと思うくらい、はっきりとこのジャンルの作り方のパターンっていうのがある気がする。
個人的には好きだ。
ひょっとして、小説が漫画化されたり映画化されたりアニメ化されるという選択肢の別のものとして、この動く漫画系のアニメ化っていうのは独立して存在していても良いんじゃないかと。
だから、一度この形で「アニメ化された」って言葉で片付けるのじゃなくて、まったく別物として、文字一切無しでニョロニョロとうごくアニメ化もされたり、その逆に過去アニメがこういうスタイルでリメイクされたりっていうのも、あったらいいなと思う。
どちらにもそれぞれの良さがあって、捨てがたい。それぞれに追求できる表現上の可能性も方向性も、違うものだと思うから。
前に松ケン映画になったときに原作漫画を読んで爆笑し、実写化映画も面白くて、アニメだけは観ていなかったので楽しみ。
どう考えても弱々しくてダサダサ系の主人公が強制的にかぶせられたペルソナのおかげで心ならずも(?)見せてしまう激しさとのギャップがおかしくておかしくて仕方がない。
ヒロインの中の人をやってる中澤まさみ嬢の感情のらない声がまた作品の雰囲気的に味がある感じもする。
第2話でも奇跡ほどに好意的な勘違いをしてくれる天使のような子だ…こんなキモい(という設定の)主人公が思いやれる優しさ!!
自分も、はるか昔に学生だった頃はあんなふうに純真だった気がするけど(←)今思い返せば、その気がないのならばあまり女性は男性に誰にでも平等に優しくしてしまってはいけないものなのかもしれないとも思う…つまりこの漫画は主人公のモノローグ入りまくりの主観的な視点が多いわけだから、そこに描きかれているヒロイン像も、多分に惚れた目の補正が入っているのかもしれない。
「脈があるかもしれない」ように見えるってコトだ。
いや、有ると言うことになっていくのではないかと思うんだけれども。マンガだし。
でも彼女が自分の親戚とか従姉妹とかだったらアドバイスしてあげたい。その性格では、「尊敬するような憧れの好きな人と結ばれず、友達異常には思えない多数の弾性から好かれてしまって、『なんでこうなんだろう…』と悩む」ような羽目になりかねないと心配だ。
思うに、年頃になったら、いわゆる「いい子」にしてはダメだ!アイドルとか、夜の仕事のような道を選ぶのでない限り、素人にはお勧めできない。
あれ?アニメレビューだよねこれ・・・
なんかもう少し別視点で感想を書こう。
アニメの画面が、「自動繰りの漫画」っぽい演出なのがすごくイメージに合ってていいと思った。周り黒くして、小さめの縦コマとか、文字のフキダシとか。
それを今までの伝統時アニメと同じカテゴリで巨大倉庫にボーンと投げ込んでて果たしていいのかな?と最近は思うことがおおくなってきた。
なんというか、ケータイでも観られる漫画のコマおくり手法とかもそうだけど、動く漫画っていう新しい分類できっちりリスト化していくのも必要な時代がやってきたのじゃないかなーと思うくらい、はっきりとこのジャンルの作り方のパターンっていうのがある気がする。
個人的には好きだ。
ひょっとして、小説が漫画化されたり映画化されたりアニメ化されるという選択肢の別のものとして、この動く漫画系のアニメ化っていうのは独立して存在していても良いんじゃないかと。
だから、一度この形で「アニメ化された」って言葉で片付けるのじゃなくて、まったく別物として、文字一切無しでニョロニョロとうごくアニメ化もされたり、その逆に過去アニメがこういうスタイルでリメイクされたりっていうのも、あったらいいなと思う。
どちらにもそれぞれの良さがあって、捨てがたい。それぞれに追求できる表現上の可能性も方向性も、違うものだと思うから。
