2010年02月18日
デトロイト・メタル・シティ 第2話
前に松ケン映画になったときに原作漫画を読んで爆笑し、実写化映画も面白くて、アニメだけは観ていなかったので楽しみ。
どう考えても弱々しくてダサダサ系の主人公が強制的にかぶせられたペルソナのおかげで心ならずも(?)見せてしまう激しさとのギャップがおかしくておかしくて仕方がない。
ヒロインの中の人をやってる中澤まさみ嬢の感情のらない声がまた作品の雰囲気的に味がある感じもする。
第2話でも奇跡ほどに好意的な勘違いをしてくれる天使のような子だ…こんなキモい(という設定の)主人公が思いやれる優しさ!!
自分も、はるか昔に学生だった頃はあんなふうに純真だった気がするけど(←)今思い返せば、その気がないのならばあまり女性は男性に誰にでも平等に優しくしてしまってはいけないものなのかもしれないとも思う…つまりこの漫画は主人公のモノローグ入りまくりの主観的な視点が多いわけだから、そこに描きかれているヒロイン像も、多分に惚れた目の補正が入っているのかもしれない。
「脈があるかもしれない」ように見えるってコトだ。
いや、有ると言うことになっていくのではないかと思うんだけれども。マンガだし。
でも彼女が自分の親戚とか従姉妹とかだったらアドバイスしてあげたい。その性格では、「尊敬するような憧れの好きな人と結ばれず、友達異常には思えない多数の弾性から好かれてしまって、『なんでこうなんだろう…』と悩む」ような羽目になりかねないと心配だ。
思うに、年頃になったら、いわゆる「いい子」にしてはダメだ!アイドルとか、夜の仕事のような道を選ぶのでない限り、素人にはお勧めできない。
あれ?アニメレビューだよねこれ・・・
なんかもう少し別視点で感想を書こう。
アニメの画面が、「自動繰りの漫画」っぽい演出なのがすごくイメージに合ってていいと思った。周り黒くして、小さめの縦コマとか、文字のフキダシとか。
それを今までの伝統時アニメと同じカテゴリで巨大倉庫にボーンと投げ込んでて果たしていいのかな?と最近は思うことがおおくなってきた。
なんというか、ケータイでも観られる漫画のコマおくり手法とかもそうだけど、動く漫画っていう新しい分類できっちりリスト化していくのも必要な時代がやってきたのじゃないかなーと思うくらい、はっきりとこのジャンルの作り方のパターンっていうのがある気がする。
個人的には好きだ。
ひょっとして、小説が漫画化されたり映画化されたりアニメ化されるという選択肢の別のものとして、この動く漫画系のアニメ化っていうのは独立して存在していても良いんじゃないかと。
だから、一度この形で「アニメ化された」って言葉で片付けるのじゃなくて、まったく別物として、文字一切無しでニョロニョロとうごくアニメ化もされたり、その逆に過去アニメがこういうスタイルでリメイクされたりっていうのも、あったらいいなと思う。
どちらにもそれぞれの良さがあって、捨てがたい。それぞれに追求できる表現上の可能性も方向性も、違うものだと思うから。
2009年09月09日
虚空
ぽっかりと口をあけた真っ暗な異世界は、底なしのようでちょっと恐ろしい感じもします。
それでも・・・宇宙空間が暗いのは、そこに光がないからではなく、むしろ光を邪魔するチリや抵抗物がないから、なんですよね。だからこそ穏やかで、だからこそ、目には見えないけれど、むしろ光にあふれているとも言える。
私たちが見る光とは、直接目に飛び込んだ星の光以外はつまるところ反射光ですし、そもそも空気中ではそのままの光なんて物自体が存在してませんものね。
リュークたちのいたデスノの死神界って、空が暗いみたいなんですけど、あれはどこにあるんだろう・・・。
どうでもいいけどヌが好きだ。シドウの次くらいに好きです。
2009年09月04日
ヘタリア Axis Powers 33話
ちょっと前から感じてたことだけど、今回はもうカンペキそういう感じがした。
今回はなんだかドイツが萌を提供してくれる係だった…
喫茶店を出る時に「どこに配属されても…」と語りかけるドイツが素敵過ぎる。
イタリアを寝かせて自分が見張り番するドイツの精神が男前だ―!
スペイン兄ちゃんの喫茶店もう最高。落ち着かないわ~あのやかましい感じは漫画原作以上やわ!後ろでテープの早回し見たいにキュルキュルとした音を流し続けてるのがいかにもペラペラと他にも喋ってるんだろうなって感じでグッジョブ演出。
流れ星に願いをかける話は、ひまさんのWEBどおりのオチですっごい嬉しかった。
イギリスの頭に星が突き刺さったのでイギリスが頭痛で家に帰りました、ってすごく好きだったのに、なぜかTHE本だとオチが省かれていたから、史実とか照らし合わせてしまう人のために省いたのかなと思ってた。
(イギリスはこの戦線で実際に一旦撤退したのか?とか、そういうツッコミにつながるからかなと)。
アニメの方はもうナンセンス漫画に徹するみたいなので、ギャグとかは史実現実に気を遣わずに架空の世界・架空のキャラとしてはじけていって欲しい。
第一期の頃ってまだアニメのスタンスがわからないから、日本が中国さんの「弟ある」に無言で「・・・ちがいますよ」って主張してるんだけど、最後に「あ、はい」って言っちゃうのとかもすんごく気になってたんだけど、このくらいの流れが充分に続いた中であの話が放映されたら別に気にならなかっただろうなーと今なら思える。
ビミョーに緊張の走る話なのに早いうちにやりすぎてしまったんだよねきっと。
当初は一期しかないかもという状況の中で人気がある話を詰めたんだと思うから仕方ないけど。
あと、アメリカの「なんだいそれ!イギリスかっこいい」は、あの燃え沸立つ感覚を内在して爆発しそうなアメリカの耐えがたそうな微妙な顔つきがめちゃめちゃ好きだったので、余裕かかましてフツーに明るくカッコイイ♪って言ってるアニメの方はちょっぴり「もっと限界まで感動して!」と言いたくなったかな(笑
でもアニメのアメリカも派手な背景しょって手前に出てくる感じのキャラ絵は可愛かったのでこっちはこっちで良し。むしろ美味しいところが2倍になったということでOK。
最後のドイツ語での「さようなら」の挨拶も、次に会えるのは来週か…って、ああドイツさんと離れがたくなるじゃないですか!的な萌えを提供してくれました。
総合的に、今回もドイツの回です。
ああ、やっぱりヘタリアは独伊の話だったんだっけとあらためて確認しました。そうだよ彼らが主役だよねホントに…。
喫茶店シリーズのスウェ-デンが出るかと期待したらじらしプレイのようです。ああっ。
2009年07月17日
ヘタリアaxis powers第26話&第一期の感想
無理くり最後らしさを考えて見るならば、「連合ファイブはこれまでにも何回も襲ってきたんだけどまたしても自分たちのまとまりのなさで自滅しちゃったよ、こいつらこれからも不毛だよ」…といった感じ?
ていうか、枢軸の三人、いまだに遭難してたんだ!?
今回はバズビーズチェアが主役でしたね。アメリカに使われるはずがロシアに使われ、ロシアが座れるから最後に枢軸を威嚇できなくなってしまった、というふうに流れがつながっていて、上手かったな。
最初のアメリカにしかけようとする前にはイギリスがアメリカを酔わせて情報を吐かせようとする → 失敗するどころか死にたいほど醜態晒す → むしろ見られたアメリカを呪ってしまえ → 呪いのばずびーずチェア (以下略)
という具合に、バラバラの話をなんとなく由来アリの流れに持って行ってあったのが印象的で、出だしから最後までずーっと流れつながってたのって、初めてかもしれない…?
椅子のテーピングがどんどん増えるのが笑えました。
あと、家具を補修して大切に使うイギリスの行動が、いかにも英国らしいよ!(笑)
イギリスと言えば前回のちびメリカとのシーンでほんっっっといい笑顔見せてくれたなー。もう一度あんな風に笑わせてあげたいものだねー。
振りかえっての感想を書いてみると、フランスお兄さんが結局あの結婚してくれないかネタ以来活躍せずにラストを迎えてしまった印象が。(実際かなり出てるのに)
そしてロシアちゃんことロっさまの出番も英米に比して薄かったかな。
紅一点の中国さんは前回の中華街でまあなんとか印象づいたけど・・・。
意外にスイスとリヒをみっちりやってくれたのが嬉しかったのと、そこでオーストリアさんが出られたのはホッとした。それ以上にプロイセンが絡んだのが良かったよ!ニヨニヨニヨニ・・・が良かった。
あれ、でも考えてみるとオーストリアさんはちびたりあで結構出てたのか。ハンガリーさんや神聖ローマたちと。
世界が違うと出てない気がしちゃうこの不思議。
ほすたる4以外で他国があんまり出なかったよねー2期以降に期待です。
ソビiesとか北欧にもっともっと出て欲しい、あとギリシャトルコ!もっともっと活躍できるはずだ~!!
湾ちゃんと香くんはキャラ設定にないから無理なのかなー・・・でもタイさんなら可能性アリでは?
うぉー色々楽しみになってきましたよ。
二期からのOPとかEDってどうなるの?私としてはOPの薔薇色は変えてもらって結構だがEDは気に入ってるからあのままでもいいな。
変わったら変わったでもっと良いかもしれないから「変わらないで」とまでは言わないんだけど。でも今のEDすごく好き。曲もアニメも。
5分アニメなのは変わらないのか…ドラえもん的に細く長くやるのも手かもしれないけど、12分くらい枠があってもいいのに!
作る方だってもっと色々実験的なことができるかもしれないと思うんだけどねー。
アメリカの倉庫掃除がノンストップ一本で見られたらいいのに!
ちょっと恐ろしい気がするのは独伊のバレンタインです。でもあそこに出てくるプロイセンの言動が好き過ぎるので観て見たい気もしなくない…
あー、でも、4期か5期くらい行ってヘタリアが完全に市民権得てから(というか、皆がヘタノリに慣れてしまってから)のほうがいいかもね。微BLなラインで何食わぬ顔で突っ走っていってほしいものです。ギリギリのグレーゾーンを。
2009年06月26日
ヘタリア Axis Powers 23話
でも可愛い…!スイス役の朴さんとのコンビだけどハガレンとはイメージ全然違って、スイスはより大人らしく、リヒはより女の子らしくなってました。
今回の主役はリヒテンシュタインという感じで、国のゆかりの紹介なんかも丁寧に描かれていた感じです。
木々とか建物、とっても綺麗な絵です。風にそよぐレースのカーテンも良かったー。
セリフはほとんどないけど・・・口数の多いキャラじゃないので(むしろぶっきらぼう気味に短いセリフで済ませるほう)、これでも十分かもですね。
唯一、「服もお揃いです、密かに縫っていました」がなくなっていたのは非常に残念…!
あれはあのあとのスイスへのお礼の気持ちを「(おそろいの)パジャマです、密かに塗っていました」と対になるセリフだから是非喋ってほしかっな。
とにかくスイスと何かをお揃いにしようとして、密かに何かしていたことを無表情にカミングアウトするリヒテンシュタインが彼女のキャラだと思ってるので(個人的に)。
弟と間違われて胸がないせいだと思い当たってしまうリヒは可愛いんですが、リボンをつけたら女の子に見えるって思いつくスイスもリヒにも増して可愛いくないか?と思う次第です。
そしてリボンコーナーのリボンが艶々して綺麗だった―。私も欲しくなった。あんな売場が近くにあればいいのに。玄関から3歩くらいで。
コンビニでオーストリアさんと鉢合わせするところで「つづく」。
あれって漫画だとどこか街角(屋外)かと思っていたけど、出入り口の「ピンポーン」の音がリアルに日本のコンビニに入った瞬間が思い浮かんできて、「音の条件反射ってすごいもんだなー」などとアニメではなく自分の反応の方に感動してしまいました。
後半はドイツとイタリアのからみネタ2つ。
1つ目は、「こいつ、ローマ帝国の孫なんだから「元」はいいはずなのに・・・と思うドイツに与えられるひとつの解。
イタリアがいつも食べているパスタやピザに使われるトマトの成分がヘタレにしてるってネタです。
これ、本来は「継続的に"摂取し続けると"ヘタレになる」んじゃなかったっけ? 継続的にヘタレになっちゃうんだ? イタリア、たしかにいつもヘタレじゃない瞬間がないくらい常時ヘタレだけどさ(笑)
そして生真面目にメモをとるドイツ・・・!その性格はヴルストに含まれる成分の影響で継続的にマジメになってるの?
2つ目はロマーノ兄ちゃんと久しぶりに一緒に寝ようとして
確かに状況説明と言うのは言葉だけですべてを言い表さなくてはならないわけだから難しいですよね。
弟ヴェネチアーノの「今ベッドで」「兄ちゃんのが外れなく・・」「痛い!痛いよー」
と聞こえたところで、ロマーノ兄の「(電話)切れ!」の声・・・
短い電話で聞き取ることのできた数個の単語からドイツの脳内に再構築された大変な世界が見てみたい!
ドイツさん思わず駆けつけてしまいましたね。駆けつけてあげるだけ優しいと思いますが、それよりも第一声の「大丈夫か!?」の顔、無意識に必死な形相だった気がします。
独 「Δ屋、おぬしも腐れよのぅ。」
私 「いえいえ、おドイツ様ほどでは…」
・・・終わります。
2009年06月19日
ヘタリアaxis Powers 第22話
神聖ローマとイタちゃんの本当のお別れのシーンです。
ヘタリアってギャグがベースだからね、見てる方もどうしても初見のときは笑う準備してるせいか、シリアスはじまりの回は最初しばらくは「ちょ、なにシリアスぶってんの(笑」って噴き出しそうになってるのですが、脳が慣れてくると徐々に感動モードに入り込めるようになります。
で。
前のほうの回で、神聖ローマが「一緒にローマ帝国になろう」ってイタちゃんを連れに来て、「ローマ帝国になっちゃだめだよ!」って一緒に行くのを拒んで、神聖ローマはイタリアへの想いをふっきって去ろうとする……というところまでやっていたので、
今回はぱんつあげる回かな?
と想っていたのですが、パンツではなくって、毎日握りしめてお掃除に励んでいた、デッキブラシをあげたのでした!
私はこの「イタリアがいっぱい詰まってる」気がするものが贈られたことに、さらにうるうる来ました。素晴らしい・・・。
逆順になりますが、神聖ローマが、「お前は!俺が追いかけると逃げるくせに、俺が逃げると追っかけて」的なことを言うあたりとか、彼の苦しさがね、すごくこもってて、たぶんこれは声優さんグッジョブなんです! ホント胸つまる…(涙
とくに、去って行こうとする神聖ローマと仲間が、ストップモーション的なアニメーションをするのが最高で、見てる方の「ああっ行っちゃうよ、イタリア、引きとめなきゃ行っちゃうよー?!」的な心の悲鳴が、どんどん階段状にUPするのですよ!
あれは本当にアニメならではだって思ったシーンです。
ありがとうアニメスタッフ!涙目で握手しに行きたい!!
マンガを読んでる時には感じなかったこととして、イタリアが、まさに神聖ローマが今永遠に去ってしまうかもっていうギリギリのギリになって、「ホントに行っちゃうの?嫌だよ!」って気付いたんだーっていうのが、すごく明確に打ち出された感じがあります。
ああそうなんか、ここでイタちゃんは神聖ローマを好きって初めて感じたんだね、って、確認させられたというか。
一緒にいる時には、それがただの好感なのかどうなのかって曖昧なんだけど、二人の関係にクロージングがかかった時に初めて判る自分の気持ちっていうのもありますよね。
イタちゃんの場合、「自覚した」とも言えるし、「決めた」とも言えるのかもなーと思います。
今回は、「あしたのジョーか、リンかけか」とつっこみたくなるような激しい演出もなかったので(ああいうの、ごく控えめならば良いのかもしれないけど派手過ぎると話の筋よりも演出ばかり悪目立ちする気が・・・)、ストーリーの流れに思い入れた気持ちが中断されてしまうこともなく、素直に演出のねらいどおりにまなこを海にしましたさ!
「ねらってんだろーなー」って部分は、もちろん透けて見えてきて気にはなるんだけど、でもなんかわざと見せつけてる気もするし、どうしていいのか戸惑っているうちに 「くやしい!でも感動しちゃう!」みたいなフランス兄さん状態(笑)でEDを迎えました。
「絶対また会おうね!」っていう約束は、果たされているのかな?
それはどんな形だったんだろうな?
すごく二人の未来が気になるよー神聖ローマちびのくせにカッコ良過ぎだろう!
いっぱいお菓子作って待ってるってセリフもせつないよ・・・イタちゃん、今もずぅっと待ってるのかなぁ?
それとも、形を変えて、思いは叶ってるのかな?
これは、原作のほうの結末がすんごく気になりますね。
・・・最後、ひとりになってからの神聖の「なんかシアワセ♥」なデレっぷりにもニヤけました。
ひとりでやってろよ!!!(笑)
2009年04月12日
鋼の錬金術師 第一話
愛するアルの声が再び聞けて幸せです。
なんか声優さんたちもちょっとずつ声の雰囲気が変わったのかな?と思ったりもしたのですが、月日が経ちましたもんね。
全然違ったパラレル世界のお話だからか、まったく先が読めない気分です。とにかく見続けます。
ここ数年でアマチュアのアニメなども増えてきてそれらを見ていたせいか、TVの商業アニメだというのに、なんだかFLASHアニメでも見ているような気分でした…ファンの作るPVぽい雰囲気を感じました。
でも、それはつまりファン動画のクオリティが高まっているせいなんだろうな。
今回戦った氷の錬金術師さんを見ていて、なんだか四大元素っぽく分業になっちゃうの?プリキュアとかセーラームーンみたいね!
とか不謹慎なイメージを持ってしまった・・・ハハハ。
ロイ・マスタングのファンである私としては彼の炎が見られて嬉しくもあり、でもちょっと顔とか雰囲気変わった・・・かな?
いや、うん、でも、エドが一番だよ!朴さんてちょっと声太くなりました?
これ全然レビューになってませんね。どんまい私!!
(日付けあとで見た日に変えますー。)
2009年04月01日
2009年02月23日
宇宙をかける少女&まりあほりっく、第一話。
私は3D酔いが激しいのであまりにもCGな感じが浮いてるタイプのゲームやアニメは苦手なんですが、この作品は比較的従来のアニメ風にうまく馴染ませてる方かも。
もひとつ、まりあほりっくも見てみましたが、背景だとか敢えてのデフォルメがとっても個性的で新鮮でした。
監督が絶望先生と同じで、エンディングの後に色んな方の描くイラストが見られるみたい。
これら+ネット配信のヘタリア、の3作品がこの春の我が家のメインアニメになりそうです。
2008年11月29日
コミックバーズが(汗
そしたら、本がなくて。しかも先月のがまだあって。
店員さんに、今月のありませんかって聞きに行ったところ・・・
「北海道は2,3日遅れるんですよねー。今日は土曜で、日曜は動いてないので、少なくともその後になりますね」とのこと。
「じゃ、月曜日ですかネ」と言うと入荷予定日を台帳で調べてくれて、「火曜ですねー」。
遅っ・・・。
さらにPCで入荷数を調べる店員さん。
「あれっ・・・。」
何か様子変。すると
「すみません、発注してないみたいで」
でぇぇぇーーーっ!!!?
なんとバーズの1月号はその店には入らないらしい。ピンチ!!
ま、駅の方とかで買ってもいいからいいんだけど、これがもっと田舎のほうだったら、本屋に注文しとかないとダメな勢いです。
幻冬舎~がんばってくれェ・・・!
2008年11月24日
リヒたん・・・釘宮さんなんだ!?
自分的に大好きな声優さんトップ3がまんま入ったような・・・!
リヒテンシュタインが釘宮理恵さんだというのはもちろん、
スイスが朴露美さんでハンガリーが根谷美智子さん・・・
スイスは性悪な感じだからなー。納得ですけど、
オーストリアさんを支援に来ちゃうハンガリーさんがホークアイ中尉っていうのも・・・大好きだー
っていうか、このお三方、まんま鋼の錬金術師の主要キャラじゃないですか!?
アルとエドとホークアイなのか・・・ウィンリーは出ないのかなー
あと何気に中国が甲斐田ゆきさんとのことなので、今までそんなに意識してなかった中日の関係が妙に近しく感じるようになりました。
中の人、大事!
アニメ化版の放映は2009年1月24日(土)25:52~26:00からとのこと。
キッズステーション!見るよ録るよ~vv
うはっ、気持ちが冬コミ通り越して来年に飛んだ!やばい;
2008年11月11日
ブログお引っ越ししようとおもいます。
最近ほとんどCSっ子で(子じゃないだろう)、「かんなぎ」とか「あかね色に染まる坂」とか「黒執事」とか「黒蜜」とか「まかでみわっしょい」とか、「らきすた」の再放送とか、を見てたりします。
そして「ヘタリア」の放映開始を今か今かと楽しみにしています。待つ身は長い……!
ギアスが終わったら00を見るに違いないと思ったんですが、最初の数話はついていったものの、このところフォローしきれず…
もともと初代やZなどもついていけてなくて、何回も何回も再放送されたり、弟や友達から話を聞いたりしてちょっとずつ世界観が埋まるとやっとキャラの名前とか立場を理解して・・・って感じだったので、壮大な話を一発目からわかろうなんて私には無理なのかもです。
そういう意味でギアスはじーつーにー判り易かった…エンタメに徹した作品だったんだろうな。
00は「お前らがついてこい」的な感じなのかも?いやよくわからんですが。
ところで今記事の本題。
らき☆すたのテンプレートがどぉーしても使いたくて、ココログほかに持ってるくせにこっちも借りちゃったのですが、なかなか有効利用できていなかったこと、また、「同じブラウザで複数のココログを編集しようとすると いちいちログアウト&ログインし直すさなきゃならないからメンドーだよね」とか、「やっぱり他のブログも研究してみたいしね」とか、そんな理由で、記事をほかのサービス様に移動させたいと思います。
そっちもずいぶん前からアカウントだけあって有効活用できていなかったので・・・。
ここはフリーですし、こなたやかがみんも可愛いのですぐには消しませんが、いずれ更新は新しいほうが整ったらそっちだけになってしまうと思うので、もしブクマなどされてる方がありましたら、お早めに変更していただけると嬉しく思います。
とは言え、アニマライト様やその他のトラバこみゅ様への登録が変更できるまでは、すんごいレビュー書きたい番組を見てしまったらこっちも動くと思いますんで…
本家いちごCLUBのHPからのアニメレビューのリンクは、しばらくこっちにしておきますね。
新しい方については、またご連絡します。
2008年10月07日
黒塚 第一話 「安達原」
主人公の源義経にDEATH NOTEの夜神月だった宮野真守さん、黒蜜姫に鋼の錬金術師でエドワード役だった朴露美さんがキャスティングされているという豪華さで。
二人とも声が色っぽいんで、じつに大人のアニメという雰囲気です。
OP曲もデスノート2部と同じマキシマム・ザ・ホルモン。OPアニメの雰囲気も、キャラクターの顔も、デスノートにそっくりです。
同じ監督・同じスタッフさんというところでしょうか。
女性の歌うED曲がすごく好きです。
黒塚そのものは古典がベースということで、ちょっと変わった趣向だなと思います。
今回はまだ過去編ということで、時間を超えて未来編などもあるそうなので、今後の展開に期待ということで。
できれば二話も見てみたいと思います。
BLACK ANIMAXと銘打たれたこの秋冬のラインナップには地獄少女やDEATH NOTE,黒執事、ペルソナ等が挙げられていて、とっても楽しみであり、恐ろしくもあり…。
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2008年10月04日
コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話
良かったです。うまくまとめて、オチもついて、拍手です。
評論家じゃないので良いとか悪いとかの評価ではなく、好き嫌いのレベルの話として、第一部からR2まで通して見たコードギアスという作品、すごく面白かったし、すごくドキドキワクワクしたし、とっても良かった!!
最終話では泣きました。
ナナリーがルルーシュの手を取った瞬間にルルーシュ視点の真実が兄からなだれ込んできて、自分の知らなかった兄の想いや理想を全て知って「私はお兄様だけでよかったのに」と号泣するところで一緒になってボロボロ涙が出てしまったです・・・
ひとり残されてこれから生きていかねばならないこと、自分のためにと思って動いてくれていた兄の真の目的を聞かせてもらえていなかったという事実、自分が誤解したままに兄にかけた言葉などを考えると、ナナリーが可哀想過ぎて、うわぁぁぁん(;_;
その前の、スザクとルルーシュの最後のやりとりもクールでした。
以下、ルルーシュの最期の言葉。
「 これはお前にとっての罰だ
お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける。
クルルギスザクとして生きることはもうない…
人並みの幸せを全て世界に捧げてもらう
永遠に 」
このセリフは、自分に罰を与えたがり死にたがっていたスザクを生き続けさせていく上での救いの言葉にもなったと思う…
「生きろ」というギアスをかけられたことへの恨みを、スザクは”自分の生き方やほこりをねじまげられた、あそこで死よりも自分の命を優先するような自分はもう自分ではない”というように言っていたので、生きることが罰となるような命令をすることは、スザクの生きる理由となり、大義名分も立つからです。
またそれに対し、一度ギアスにかかっているスザクはそれ以上ギアスにかかったり従ったりすることはないのにも関わらず、「そのギアス、しかと受け取った」と返事します。
ユーフェミアの敵で、その他もろもろの憎しみの対象でもあるルルーシュに対して、願いをきいてやる必要などない・・・
けれどそれをギアスになぞらえてギアスにかかった=絶対に順守するという意志を伝えたスザクは本当に知性のある表現をする男だと思います・・・。
スザクがこの言葉を選んだベースとして、Cの世界で「願いとはギアスに似ていると思わないか」と言ったルルーシュの言葉があるんですが、くるるぎ神社での一件(人に下手に出たり頭を下げて願いや頼みごとをすることのできないルルーシュのたった一度の願いを受けた時、スザクの方はルルーシュが言い訳をせずに色々な事情や罪を一人で背負おうとしているのだということに気付いたのに、組織に後をつけられていたために、ルルーシュは逆にスザクに裏切られたと思い込んでしまった)で、もう「頼み」は二度としないわけですけれども、ギアスの力も効かないくせにただの命令という形で結局はスザクに後の世界をよろしく頼む、とお願いして去っていったわけで、「その願いをぜったいに聞き届けるよ」という友達のようなセリフを言うことはできない複雑な想いと立場を持ったスザクが「確かにギアスを受け取った」と表現するところは粋ではあるけれどもなんとも切ないセリフでもあります…しかし大きな視野から見ればこの作品は大円団を迎えた結末、ということができるのだと思います。
扇は結婚し、総理大臣としてナナリーと握手するシーンがあることから、日本は独立国として認められた様子ですし、奥さんはおめでただし。
オレンジ卿は、記憶し続けることができない病の娘を引きとってオレンジ農家をやっているようだし。そもそも二人は同じくルルーシュ達の母・マリアンヌに仕える者同士なわけですしね。
彼が罪人として裁かれなかった理由はやはり、独裁から救ったヒーローである二代目ゼロ(スザク)とブリタニア総督(ナナリー)のおかげなのでしょう。スザクとナナリーはゼロ・レクイエムがキリスト的な演技であったこと・オレンジ卿はそれに協力したのだということを知っていますので…
シュナイゼルも、彼の賢さを二代目スザクゼロのもとで平和のために活用することができる支配者側の立場に位置しつづけていく。
ルルーシュがシュナイゼルの能力を逆利用できるように、ルルーシュ本人ではなくゼロに従うようにギアスかけておいた…これはすごい先読み合戦に、ついにルルーシュが勝ったのだということを一層際立たせる結末だったと思います。
最後にゼロがルルーシュに向かって切りかかっていく時に、シュナイゼルの目は彼のギアスがきっちりゼロの姿のスザクに反応していることを示していました。
かつてチェスの大戦でシュナイゼルは盤上の戦局だけではなく、その駒を動かしているルルーシュ本人の性格を読み切ることで、最後に駒を進めれば勝てる状況を自発的に作ってやれば、ルルーシュの気位の高さがその「勝たせてもらった勝ちなど取らない」という選択をすると見切り、結局ルルーシュを引かせてしまう一件がありました。
ルルーシュは自分に刃を向け、正々堂々と勝ちを取り合おうとして戦う相手はつぶせても、勝ちを譲ってあげるよと言われたらその誇りのために勝つことができなくなる・・・
個人的な欲もなく、常に一段上の高みからしか人間を見ることしかできなくなっていたシュナイゼルは、まさに同じ土俵に立つことのないルルーシュの天敵。
戦いを挑んでも戦いにならない、一度も勝ったことのない相手を、自分に取り込む形で勝つというのはルルーシュらしい発想の転換で、まさにそれしかない作戦だったと思います。
なにしろアニメ第一部の最終回がアレだったので、今回こそどうやってまとめてくれるんだろうなとずっと期待していたのですが、まぁまぁ納得いく「オチ」は付いたかなと。
もちろんそこに至るまでの経緯で、シャーリーやロロなど、ストーリーをまとめる上で邪魔or不要とみなされるキャラクターが次々に消されていったやり口等はどうよと思いますけどもね…。
しかし今期アニメで私にとって最も面白い作品がこれで終わってしまったわけで、感慨深いものがあります…
00やマクロスも見ますけども、とりあえず次に期待してるのは鋼の錬金術師とおおきく振りかぶっての二期です。
コードギアスよ、ありがとう!
アニメって本当に素晴らしいですね。それでは、さよなら、さよなら、、、さよなら。
2008年08月04日
2008年07月06日
コードギアス反逆のルルーシュR2第13話
シャーリーが、シャーリーがぁぁぁ!!!!!
スザクもユフィを失ってこんな気持ちだったんだと思い知れってことですか!?
シャーリーがいい子過ぎて泣いた~;_;
もうボロ泣き。
だいたい記憶が戻ってなおルルを許すとは!
もう本日色んな意味でネタバレ満載の感想しか言えません。
さらに今回は、ルルーシュにとってすんごい嫌な敵だった某オレンジが、実は忠実な、ルルの母親の護衛であったことが判明…(事実かどうかはともかくとして)なんだよ皆それぞれに忠誠誓っての戦いなわけ、前々回あたりまでは中華連邦のそういう話だったと思うのだけど、これってここ数年流行りのメイドブームや執事ブームなどとも通ずる、サムライの精神ってやつ??
つまり根底にあるのは武士道精神ブームなのかもしれないなー。それそのまんまだと古いから、現代風に忠義を表現すると、主人と召使いに当てはめてみたり、こういう風に騎士にしてみたりとかってことなのかなぁ。
ますます毎週面白いです。
あ、OP曲とED曲も変わりましたね。EDは久々に聞くアリプロです。
2008年04月30日
最近コードギアスR2です
スザクのFanだったんで出番が少なくてしょんぼりなのですけど、その穴をニセの弟君が埋めてくれてます。
ボロ雑巾のように捨てられちゃうんだ!?なんてかわいそうなの!!
妙に妹(ナナリー)と似ているのも良い感じでv
2008年02月27日
Yahooメールがリニューアルな話
同人してると、本名やメインのアドレスとは別にフリーメールを使われてるんじゃないかなーと思いますが、私もフリメをいくつか持ってまして。
で。今回Yahooメールの操作画面がFlashでサクサク早くなるというので、ベータ版に登録してみました。
来週あたりから使えるらしい・・・新しいモノ好きの私としては、yahooのサービスはオークションもメッセンジャーも飽きてしまって、しばらくポータル画面さえ見向かなかったのですが、また使ってみようかな?なんて思ってます。
2008年02月26日
執事が欲しい!
子供の頃の私の夢を聞いて下さいよ。
小学校3年から5年の間、ずっと繰り返し「結婚しないで一生働いてお手伝いさんを雇って家事をしてもらう」と言い張っていたのですよ。
ずぅっと、仕事から帰ったら美味しいご飯の香り漂う暖かそうな明かりのついた家の玄関を開けるとにっこり笑って出迎えてくれる可愛いお嫁さん・・・っていうのに憧れていたんですよ!!!
でも、働いてみたら忙しいばかり、買える頃には商店街はもちろん住宅街の家々の電気も殆ど消えて、一人暮らしのアパートは自分で鍵を開けてドアを開いても「ただいま」をいう相手もなく、真っ暗ヤミ…。
夢破れて山河あり。
なんだかんだで気がつけば専業主婦になってるし。
しかしそれでも、時代が私についてきた!
メイドさんがダメでも執事があるではないか♪
今や漫画もアニメもゲームでも、執事が花盛り。
私の不得意なスケジュール管理や金銭の管理や冠婚葬祭の云々や、一手に引き受けてはくれまいか!
できれば・・・素敵探偵ラビリンスの晴嵐みたいな人希望vv
2008年02月03日
ハヤテのごとく! 「就職率120パーセントの謎(仮)」
今日もハヤテのごとくは他作品いっぱいです。
ナギお嬢様の描いた漫画をアニメ化するということで、世を忍ぶラーメン屋の姿で実はアニメスタジオという現場を描く趣向。
でも描いてる人がまたグレンラガンのニアだったり、アシスタントがゲゲゲの鬼太郎の猫娘だったり・・・
出来た作品の上映前には、島本和彦ばりのアニメ店長が現れて、本篇はきっちり音楽まではいっているナギの漫画。
主人公(?)ブリトニーはマリアさんそっくり。想いを寄せる先輩はハヤテそっくり。ハヤテにはナギそっくりの妻。
この話、設定は一見ハチャメチャでも、ストーリーは次が気になる面白さですよ。やはり恋愛テーマというのは永遠ですねー。しみじみ。
